お気に入りの毛布

小さい頃は何か持っていないと眠れないとか

小さい頃は何か持っていないと眠れないとか落ち着かないといったものがある。お気に入りのぬいぐるみだったり、お母さんの手だったり。うちの子供は毛布が一番のお気に入りだった。ミキハウスの子供用の毛布。結構高い毛布だった。

私は子供を寝かせる時にだっこしたり背中をトントンたたいたり、べったりくっついて寝ることはなかった。ミルクを飲んでいたので、寝る時はお茶を哺乳瓶に入れて手に持たせると、それを飲みながら自然に寝ていた。私としてはとても楽だった。そのうちミルクを飲まなくなったので、かわりに必要となったのが毛布だ。子供用なのでそこまで大きくはないが、ぬいぐるみとは違って大きいので持ち歩くとかさばる。しかし子供は寝る時にその毛布がないと落ち着かないので、外出時も必ず持っていった。 子供は毛布の端っこがお気に入り。四隅がすべて違う色になっていたのだが、そのうちの2つ(しかも対角線上の角)が大好きで、その角を触りながら眠るのだ。持ち運びが大変なので小さく切ってしまおうかと思ったのだが、対角線上の部分が必要なので切れなかった。そのうちその角を噛みながら寝るようになった。角は破れボロボロに。捨てようかと思ったが子供は毛布を手放さなかった。

毛布にはかれこれ8年お世話になっている。高いものだったので、よく洗濯したわりにはきれいな状態なのが救いだ。さすがに今は毛布がないと眠れないことはないが、気に入っているゾウのぬいぐるみを横に寝かせその上に毛布をかけている。いつになったら捨てられるのか・・・まだわからない。

金利も大きく変わってきたし住宅ローン 借り換えを検討しようかな。 ヒゲ剃りはめんどくさいのでヒゲ 永久脱毛を検討しよう。 転職で求人を探すなら非公開求人がいい。 脱毛の自己処理は埋没毛の危険が。